Quantcast
Channel: talの独り言
Viewing all articles
Browse latest Browse all 4918

詐欺サイトの被害に遭ってしまったら・・・

0
0
詐欺サイトの被害(金銭詐取)に遭ってしまったら、
            まず下記の過去ブログを参考にしてください。

預金保険機構(振り込め詐欺救済法に基づく公告)



お金を振り込む手前で難を逃れた方は・・・

個人情報を入力してしまった場合、再度購入してしまった詐欺サイトへログインして
個人情報を出鱈目に書き換えてください。

ですが、登録した時点で既に詐欺サイト主に情報が渡っている可能性も否めません。

個人情報は、お金に換えるために売買されているとの噂があります。
噂が本当ならダイレクトメールや電話勧誘に使われる可能性があります。
ですが、被害はこれだけで済むと思われます。



一番問い合わせが多いのは、”個人情報を基に商品が送り付けられる恐れ”です。

送り付け詐欺の対処は・・・

まず売買締結には、”業者と消費者双方の合意”が必要です。
覚えのない荷物を受け取ってしまった場合。(個人宅の場合のみに有効)
荷物を2週間保管する事です。
この間に、業者が送り先に対して商品返還の請求をしてくれば着払いで返送。
2週間を過ぎても商品返還の請求が無い場合は所有権放棄とみなし
送られた荷物は送られた側の物になります。(基本、処分ですが・・・)
できれば2週間と1日(16日間)期間を保管すれば安心です。

これらは「特定商取引法」で定められています。
ですので、送り付け詐欺は恐れるに足りません。

ちなみに、箱を開けての中の確認もOKです。(但し、使用はダメ。)

中を確認して希望の商品ではなかったら封をして着払いで返送してください。

荷物を受け取る際に判断ができれば受け取り拒否も可です。



次に多い、”注文した商品が届いたが、高額請求されたら・・・”

購入した時に返信されたメールの金額以上を請求された場合、
契約不履行となります。
届いた商品を返送してください。

重要な事は、欲しい物を表示していた金額で買えたか否かです。

ですので、証拠となるメール類はしっかり保管して置く事をお勧めします。



次に、”詐欺サイトからのメールが複数届いた場合、どうすれば・・・”


メールは完全に無視して大丈夫です。


以上、詐欺サイトの被害に遭った場合の対処法を纏めてみました。



Viewing all articles
Browse latest Browse all 4918