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Channel: talの独り言
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OpenGLのバージョンが・・・

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Windows10をインストール(アップグレード)したPC・・・

イメージ 2

このPCは、世代が古い部類のPCなのです。
(それでもアッグレード予約ができてしまうのは問題?)

インテル内蔵グラフィックを使って画面表示しています。
ですが・・・

アップグレード時に入るディスプレイアダプタのドライバが古い為、
OpenGLを使ったソフトが動きません。(表示されません。)
また、表示されても滑らかな表示ではありません。(カクカクです。)

当方の環境では・・・ ↓こいつがカクカク表示です。

イメージ 1

最初から標準で入るディスプレイアダプタのドライバは・・・
Microsoftの互換ドライバで動いています。
OpenGLのバージョンは1.1です。

最低限、2.1以降のOpenGLが必要です。
ちなみに、2014年8月にOpenGL 4.5が出ています。

”最新のドライバをインストールすればいいではないか!”

と、思われるでしょうが・・・

このPCのチップセットは・・・

G45チップセット・・・

実は、このG45用ドライバはWindows7までのドライバしかありません。

残念ながら、Windows7用のドライバではインストールできません。

色々調べて・・・

解決策を見つけました。(ちょっと、ややこしいですが・・・)

今からチャレンジしてみようと思います。

Core2Duo搭載のPCをWindows10にしてしまった方・・・
全ての方がこの症状に当てはまる事になるのでしょうね・・・





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